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虫歯は、唾液、それからやっぱ歯磨きが大事です!

なんくるないさー
02 /12 2007
おはようございます。三連休、今日もいい天気ですね!

みんなは、虫歯、多いですか?なんで虫歯になんてなるのでしょうねえ。

私のところでも、子供たちに毎日、歯を磨け~と朝から大叫びで習慣付けしてまが、原因を知れば予防もできる!!というわけで、なぜ虫歯になるのか、どうすれば予防できるのかリサーチしました。

虫歯は感染症です。口の中にはものすごい数の細菌がいます。細菌は「食べかす」の中の糖分を分解して「酸」を出し、歯のエナメル質(歯の表面の硬いけど薄い組織)を溶かしてしまいます。エナメル質が溶けてなくなった状態が「虫歯」なんですね。

食べ物を食べるたびにエナメル質が溶けたのでは、虫歯だらけになってしまいます。なぜそうならないのでしょう。

「唾液」があるからなんです!!

唾液は細菌の出す酸を中性化してさらに溶けてしまったエナメル質を修復してくれます。唾液のおかげで歯は溶けずにすむのです。みなさん今日から唾液をいっぱい出しましょうよく、甘いのもを食べ過ぎると虫歯になるよ~と言いますね。甘いのも「砂糖」の量より、食事の摂取回数にい注意した方がいいようです。

唾液をいっぱい出せば!歯医者さんいらないですね。いやいや、それで済めばいいんですけど、唾液が修復できるのは、表面の「エナメル質」だけなので、その下の「象牙質」まで溶かされると、いくら唾液でもお手上げです。その場合は歯医者さんで、虫歯を削ってもらうしかありません。やめてくれ~って言ったって手遅れです。

唾液による再石灰化が完成するには数時間かかります。まだ完成しないうちに、どんどん食べ物を口へ放り込んで中が酸性になってしまうと、エナメル質が十分に修復されないまま再び溶けてしまいます。つまり、食事やおやつでの砂糖の「量」より「摂取回数」の方が虫歯予防に重要なんですよ。

食事の間にダラダラとおやつなんかを食べてるとさすがの唾液さんも追いつかないのですね。おやつの後にいくら歯を磨いたってだめです。気をつけましょう。

歯磨きも大切!朝、昼、晩の食後のあとにきちんと歯を磨きましょう!といわれてきましたが、実は1日1回でもいいから、完全に徹底して磨くことが虫歯対策には有効だとわかってきました。プラーク(歯垢・細菌のカタマリ)は歯磨きなどで一度完全に除去すると、再び増殖するまでには24時間という時間が必要なことがわかってきたからです。

最近の電動ハブラシはスグレモノが出てきていますので、ご検討して見てはどうですか?

歯は一生ものですので、大事にしたいですね♪

では、今日も一日なんくるないさー♪
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tetsunankurunaisa

noriです、典型的なB型人間です。一度、思い込んでやってみようと決めたら燃え出す性格です、なんくるないさーテツは!過去の思い出とか日々の出来事を公開しています。


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