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貴重なサバイバル生活をしました。

プロフィール体験談
09 /15 2008
あれは、高校3年の夏でしたね。初めてのサバイバル生活を体験しました。

同じ高校の友人5人でした。

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私の父の出身地沖縄県の離島、『津○島』で、1週間ひとり\3,000で生活することをチャレンジしました。

もちろん船代の交通費も込みですよ。。実際使えるのは\2,000ぐらいだったと思いますね。

親が地元出身だということで、地元でも顔は知られていました。

今思えば親も、何も言わず、よく子供たちだけで1週間も行かしたもんだ!

ま!これだけ平和だったんでしょうね。

僕らは知らなかったけど、ちゃんと地元の人に、若い子がキャンプしているから、何かあった時は面倒見てくれと話が行っていたんでしょう。。

では、どんなサバイバル生活していたか話しましょう。。

まずね。

宿は、ビーチにテントを張って寝ます。時には暑いのでそのまま砂浜でも寝ました。

朝起きたら一番に漁に出ます。これで今日一日のご飯が決まります。朝は獲れるまで、ご飯はありません。と言うより必ず獲れました。それだけ豊富に魚がいっぱいいたんですよ。

まず、餌のアーマンを捕りに行きます。

これがアーマンです。



yadokari1.GIF



いわゆるヤドカリ、みなさんが想像するヤドカリより、ちょっとひとまわり大きい奴でした。

こいつのお尻の部分を餌にするんです。解りやすく言うと、サザエのおしりの部分を想像して下さい。まったく同じです。その部分を餌にするんです。

いつものパターンですと、これを食べたと言う話しなんだけど、これを餌にしてもっとおいしいのを採りますので、それは食べませんでした。もし魚が獲れなかったら、間違いなく食べていたでしょうね。

午前中は全員で漁に出ます。ちなみに漁のスタイルは、水中眼鏡にシュノーケルだけ、もちろんパンツは履いてますよ。

それで、海に飛び込み延々と魚を追い続けます、一度海に入ったら獲れるまで上がりません。まったくテレビでやっている、とったぞーの濱○君です。ただ違うのがモリと釣りのスタイルだけです。

私たちの釣りは、空き缶にテグス(釣り糸)巻いてそいつをクルクル回して、沖の方に投げます。そして、水中めがねで魚が食いつくのを見ながら釣りをしていました。

こんなスタイルです。



TURISTA.GIF




10時ぐらいには、一通りの成果を上げて朝食です。火をおこして魚の塩焼きと、ご飯は持ってきたお米を飯ごうで炊き、ほとんど味噌汁は飲みませんでした。それから15時ぐらいまでは、自由時間、浜辺で寝そべったり、海で泳いだり思うがままフリースタイルです。

特に沖にあるなんだか解らないコンクリートで出来た、何ていったらいいのだろう。。コンクリートの柱が数本立ち、それにコンクリートの足場がつながった。海の上で休憩できる場所があった。

こんな感じの場所。


BLOCK.GIF




そこに泳いで行き、走って海に回転したり落ちたり、飛び込みしたり、島に往来する船に手を振って、歓迎したり、見送りしたりして、まさに島人(しまんちゅう)でした。


さて、15時以降は何をするかというと、焚き火のマキを探しまわるのです。みんな各々散らばってマキを集めます。これがうわさの焚き火大作戦の準備なんです。

これには、みんなそうとう力を入れます。2時間ぐらいかけて相当な量のマキを集めます。

なぜ、焚き火に力を入れるかって?これには、私たちがここで生きていく中で非常に重要な作戦が隠されていたのです。

あまりにも張り切りすぎて、こんな奴もいました。おーぃマギーキー(でっかい木)あったよ~♪



makisagasi.GIF




それは、それは、がんばりましたよ。皆で2時間もマキ集めに励めば、もう山のようなマキが集まりました。

そして日が暮れるころ、マキを燃やし始めるのです。夕飯はご飯はもちろん、獲ってきたさかな、貝などほとんど海のものばかり食べていました。時に飽きたときは、コンビーフなどを暖めて、ご飯にかけて食べていました。

そして、夜は当然のごとく酒盛り、酒に一番お金がかかっていましたね。もう飲めや歌えやで毎日盛り上がっていました。

こんな感じでした。



TAKIBI.GIF



これが、毎日の生活スタイルでした。これはこれで貴重な体験をしたと思っています。結構充実した日々でしたよ。



それでね。焚き火をするのに、なぜこんなに頑張ったかというと。。。
もちろん私たち以外に、キャンプをしにくる人が沢山いました。あの時は、中○商業高校の二日に分かれて、2クラスきてましたね。。

それで、どこのキヤンプよりも、一番に大きな焚き火にして、明るくするのです。そうしていつもの調子で盛り上がるのです。

そうするとね、向こうの焚き火が消えたころから、中○商業高校のお客さまがくるんです。こんばんわーってね。ここまできたら、もうしめたもんです。

どうぞどうぞ!と愛想よく焚き火の周りに案内するのです。そして私たちが飲んでいるREDを差し出して、もしよかったらどうぞ!というのです。

さすがにREDは飲めないので、そしたら当然自分とこの場所に戻って、飲み物を取ってきます。

帰ってくるとですよ。。。

これが私たちの、焚き火作戦 『もしよかったらこれどうぞ!』って、たんまりビールの差し入れを持ってくるのです。

ジャーン♪



orion.GIF




私たちは、ビンボーキャンプ、向こうはクラス大勢で贅沢キャンプもうやめられません。。。


ビールのお次は、もしよかったらこれもどうぞ!


BEEF.GIF




ヒャーッホ!ステーキやっさーパーティや~♪

盛り上げては、ビール、食べ物をちょうだいする!この作戦を次の日のクラスにも使っていましたね。。


しかし、なんで明るいところに人は寄ってくるんでしょうね。あそこには何かがあると興味がでるんでしょうか?謎はまだ解明されていません。(虫かー)

このことがきっかけで、前○高校の津○島であったあのフリムンたーよーって中部では結構、有名になっていました。(こんなので有名になるなアホか)


良い子はキャンプする時は、計画的にしましょうね。。上のような計画では駄目ですよ。。

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今日もなんくるないさーで行きましょう♪
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tetsunankurunaisa

noriです、典型的なB型人間です。一度、思い込んでやってみようと決めたら燃え出す性格です、なんくるないさーテツは!過去の思い出とか日々の出来事を公開しています。


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